患者に合わせた 地域医療の実現へ

2004年7月、日本循環器学会の循環器専門医である院長が開院、電子カルテ・各種デジタル検査機器を使い、レントゲン写真・心電図・心臓超音波検査の動画などを撮影。その後すぐに診察室のモニターで表示し、その場で詳しく説明する…とスピーディーな診療を目指す。

また、病診連携に積極的に取り組み、患者の希望や必要に応じてより高度な検査・治療を受けられる病院に紹介している。

2022年4月からは糖尿病と循環器の専門医である副院長が週3.5日間外来診療を開始しており、特に糖尿病治療に積極的に取り組んでいる。