当院では、バセドウ病、橋本病などの甲状腺疾患をはじめ、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患の診療を行っています。

甲状腺の病気では、

  • 動悸
  • 息切れ
  • 手のふるえ
  • 汗が多い
  • 体重減少
  • むくみ
  • だるさ

など、日常的な症状として現れることも少なくありません。

また、
『なんとなく体がだるい』
『朝がつらい』
『食欲がない』
『血圧が低い』
といった症状の背景に、副腎皮質機能低下症などのホルモン異常が隠れている場合もあります。

当院では、必要に応じて朝一番の採血で副腎皮質ホルモンなどの検査も行っております。

院長は、徳島赤十字病院 糖尿病・内分泌内科にて長年外来診療に携わっており、糖尿病だけでなく、甲状腺・副腎など内分泌疾患についても診療経験を積んできました。

健診で甲状腺異常を指摘された方や、原因のはっきりしないだるさ・体調不良が続く方も、お気軽にご相談ください。